
ヴァレンタインデー
2025.02.16

今年のヴァレンタインデーのメニューは、ハル作成のクッキーシューと3種のチョコ、チイと私で焼いたシンプルチョコレートケーキでした。
ハル「私サークルの合宿行っちゃうからヴァレンタインデーいないんだよね。何がいい?」
ダイスケさん「何でもいいよ。」
私「シュークリーム!」
ということで、聞かれていないのに答えた私の案が採用されました。
チョコは、ラム酒とソルト入り・いちご・マーマレードジャムが入ったホワイトチョコの3種類でどれもおいしかったです。
アルバイトとダンスサークルの練習時間の合間を縫って、動画を見ながらさっと作れるハルの身軽さと技術が羨ましいですね。タイミングが合わなかったので作っている時の写真が撮れなかったのが残念ですが。

そして、初めてチイと焼いたチョコレートケーキ。
ご存じの通り、我が家は長女ハルがお菓子作りが得意でよく作っているの環境なので、次女チイはやり辛いだろうなとは日頃から思っていたのです。機会をみて聞いても「私はいい。」という感じでしたし、ダイスケさんに言わせると、私とハルがキッチンでやんややんやとしている中には入りづらいよ、と言われる環境なのでした。ごめんね…。
チイひとりで家にいる時には台所を使っているようでした。
今回ハルが合宿に出かけて留守でしたので、やってみようと思えたようでした。
その日、材料とレシピ本をテーブルの上に出しておいたのです。
チイ「お母さんケーキ焼くの?」
私「うん。一緒に焼く?」
チイ「ううん。」 一回目断られる。
各材料を計量して、卵とバターを室温に出して置いていると、
チイ「これから焼くの?」
私「うん、やる?」
チイ「…。(うなずく)」 二回目で同意。
うーん…、私はチイの性格やこのペースをわかっているのでよいのですが、高校生活では最初の声掛けで答えられないと色々なチャンスを逃す気がするので心配になりますが、これも彼女の性格なので仕方がないですよね。
今までも興味はあったようなので、参加しづらい環境にしてしまっていて申し訳なかったのですが、今回一緒に作れてよかったです。何より私が楽しかった。チイもできるじゃんと確認できましたし。
これからも機会を見ながら一緒に台所の立つ機会が増えたらいいなと思います。
そんな我が家のヴァレンタインデーだったのでした。