
きびだんごを手に入れた
2025.02.16


先日、岡山県からの来客があったのです。私にとって、とっても特別な存在、kitobitoさんです。
kitobitoさんとは、お問い合わせをいただいたお客様の中で私たちでは遠方過ぎて対応が難しい方をご紹介させていただいたり(自分たちが勝手にしていたことなのですけど)、また、kitobitoさんが関東方面からお問い合わせがあり、自分たちの所では対応が難しい場合に私たちを紹介してくださったりする関係でした。
今までお会いしたことは一度もなくて、Website を拝見してご夫婦で運営されているので、勝手に親近感を持ってファンになり、SNS上でもフォローをさせていただいたりしていたのです。
今回奥様が東京まで来る用事があったとのことで、私たちの工房をに寄る時間作ってくださり、お会いすることが実現したのでした。前日にお電話をいただいた時には、自分たちが会いに行くことはあっても会いに来てくれることなんてないだろうと思っていたので、「はい?」と突然のこと過ぎて失礼な対応になてしまっていたかもしれません。すみませんでした。
ショールームと工房をご覧いただいて、制作中のキッチンや家具を見ながら、色々なお話をすることができました。ダイスケさんは現場から帰ってきてその後塗装屋さんへ行かなきゃいけなっかたので、ご挨拶を交わすだけでしたが、工房や現場での具体的な作業の様子はヒロセ君がお話してくれました。
私たちの会社の様子で大丈夫なのだろうか、と心配になったのですが、後日「ありがたい時間でした。」とメールをいただいたので安心しております。
同業者の人がわざわざ会いに来てくれるのってうれしいのです。数年前にsync-furnitureさんが来てくださったときも、同じようにキッチンや家具を作ることを生業として頑張っている人たちがいるのだ、と元気をいただきました。ありがとうございます。
米戸さんから、お土産にきびだんごと調味料をいただいたのですが、これからもお互いに頑張っていきましょうね、とエールをいただいたと思っています。
桃太郎のサルやキジや犬も、別にきびだんごが食べたいだけで桃太郎について行ったわけではないですよね。桃太郎が鬼退治に行くという目的について行ったと思います。
スタッフみんなで分けていただきました。ごちそうさまでした。
これからもお客様の望むキッチンや家具を形にして届けていくという目的に向かって進み続けていけそうです。すてきな機会を本当にありがとうございました。
次回は私たちが機会を見て伺います!その時はよろしくお願いいたします。